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【下松】第2しょうせい苑利用者を招いて くだまつボウルに67人
地域下松市22日の「ボウリングの日」を前に下松市新川のくだまつスポーツセンター(濱田伸彦支配人)は20日、生野屋南の障害者支援施設・第2しょうせい苑(山村繁典施設長)の利用者67人を同センター内のボウリング場「くだまつボウル」に招待し、1ゲームを楽しんでもらった。
この招待は同苑の前身“しょうせいえん”の開設翌年の1978年に始まり、通算45回目。2000年以降は第1、第2両しょうせい苑を毎年交互に招待している。
ボウリングの日は1861年のこの日、長崎の外国人居留地に日本初のボウリング場ができたことに由来している。
この招待を楽しみにしている利用者も多く、ゲームが始まると見事なフォームを決めたり、ボールを両手で持ってそっと転がす人、スロープ状のボールスライダーでボールを転がす人など、一人ひとりの楽しみ方でボウリングを満喫した。
ゲーム後、利用者の松田幹生さん(43)がお礼の言葉を述べ、山村施設長も「毎年のご招待に心から感謝しています」と話していた。
濱田支配人(55)は「これからも利用者の皆さんの笑顔を楽しみに、ご招待ボウリングを続けていきます」と話していた。
