2022年08月08日(月)

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周南市で27人、下松市11人 県内は260人が感染

 山口県などは18日、新型コロナウイルスに県内で260人が感染したと発表した。周南地域は、周南市が27人、下松市が11人の計38人で、光市は新たな感染者がなかった。周南市の感染者は882人、下松市は325人、県内全体は延べ8,633人になった。

 周南市の27人は10代が3人、20代5人、30代4人、40代8人、50、60代が各3人、70代1人。下松市の11人は10代、30代が1人ずつ、40、50代が3人ずつ、60代1人、80代2人。下関市発表の66人を除いた194人のうち男性96人、女性98人。症状は中等症1人、軽症181人、無症状11人、確認中1人。公表済みの感染者の接触者など139人、感染者との関係性の確認ができない人が55人。

 周南市の医療機関クラスターでは50代の周防大島町の女性の入院患者1人の新たな感染がわかり、このクラスターの感染者は患者9人、職員1人となった。

 入院している感染者は254人で、重症2人、中等症70人、軽症・無症状182人、宿泊療養者などは1,725人。

 また61人がオミクロン株に感染していたことも発表した。オミクロン株の感染者は272人になった。