2022年08月08日(月)

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周南市20人、下松市8人、光市6人 県内の感染は197人

 山口県などは14日、新型コロナウイルスに197人が感染したと発表した。周南市は20人、下松市は8人、光市は6人。累計は周南市が1,528人、下松市が670人、光市が361人、県内は1万7,268人になった。

 周南市の20人は10歳未満2人、10代2人、20代2人、30代3人、40代8人、50代1人、60代1人、80代1人。▽下松市の8人は10歳未満3人、20代2人、30代2人、40代1人。▽光市の6人は10歳未満1人、10代1人、30代3人、40代1人。

 下関市発表分75人を除いた122人のうち、男性が54人、女性が68人。中等症Ⅱが3人、軽症104人、無症状15人。公表ずみの感染者の接触者93人、感染者との関係性が確認できない人が29人。

 入院患者は229人で、重症2人、中等症Ⅱが36人、同Ⅰが54人、軽症・無症状が137人。宿泊療養者などは2,107人。

 13日、防府市在住の40代女性で新南陽高の教職員の新型コロナウイルスの感染が確認された。生徒や他の教職員に濃厚接触者はいないため通常とおりの教育活動を続けている。