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地域 : 周南市のニュース
即位の儀にちなんだ雛人形 人形のさかたが展示
地域周南市周南市櫛ケ浜西塩田の人形のさかた(河野綾子社長)はひな祭りを前にひな人形200点を展示しているが、新天皇の即位にちなみ、即位礼正殿の儀の時の天皇、皇后両陛下の衣装を再現した久月の「令和即位雛」、吉徳大光の令和を祝う「御雛」が並んで関心を集めている。
同店は創業から66年の専門店ならではの品ぞろえと特別価格で雛人形などを販売。久月の即位雛は中四国でも同店だけで扱い、衝立、台座は同店のオリジナルにしている。
久月、吉徳大光とも男雛は桐竹鳳凰麒麟(ほうおうきりん)紋、女雛は唐衣向い鶴紋。上品な姿が目を引いている。
最近は場所をとる五段飾りは少なく、小ぶりな女雛・男雛だけの平飾りや立雛、三段飾り、収納箱飾り、ガラスケース入りなどが並び、同店では4万5千円から71万円まで扱っている。午前10時から午後6時半まで。3月5日からは端午の節句に向けて五月人形が並ぶ。電話は0834-25-0802。
