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地域 : 周南市のニュース
定修現場から4、5人目 周南市の感染者12人に 市長がメッセージ
地域周南市県と周南市は9、10日、周南市のコンビナート企業の定期補修工事現場で働いている大分県の20代の男性と、岡山県から来ている30代の男性の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。周南市の感染者は12人、県内は209人になった。
2人は先に感染が確認された同じ定修で働く男性3人の接触者で無症状。大分県の男性は1日から、岡山県の男性は9月28日から市内企業で働き、2人とも8日にPCR検査で感染が確定し、県内感染症指定医療機関に入院している。県では引き続き、感染者の接触者などについて調査している。
同市の藤井市長は6日から9日までの4日間で4人の感染者が確認され、いずれもコンビナートの定期補修のため県外から訪れた人であることから、9日に「各企業に対し感染防止対策の徹底に努めるよう強く要請していくことにしています」とするメッセージを公表した。メッセージはこの日、ホームページにも掲載した。
市民にもマスクの着用、手洗い・消毒、ソーシャルデスタンスの「感染防止の3つの基本」、密閉、密集、密接の3密回避など「新しい生活様式」の実践を徹底するよう呼びかけている。
