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富田川にニシキゴイ 富田東小の児童が放流
地域周南市周南市の富田川を美しくする会(大野貞基会長)は2日、音羽橋のそばから、富田東小の4年生82人が参加してニシキゴイ80匹を放流した。体長が80センチほどもある大きなニシキゴイもいて、子どもたちは大喜びだった。
この放流はニシキゴイの愛好者でつくる大日本愛鱗会県支部の協力で実現。近くの河原で開かれた開会のセレモニーでは大野会長(68)のあいさつに続いて、児童の代表3人が「自分が放流したコイを見るのが楽しみです」「とても楽しみにしていました」とあいさつ。
子どもたちは音羽橋のそばに歩いて移動し、大きな袋に入ったニシキゴイを川に放した。大野会長は「さまざまな活動が中止になる中、子どもたちも喜んでくれたのでは」と笑顔を見せていた。
