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医療機関安定へコロナ資金創設 公明党・上岡議員が代表質問 少人数学級促進へ国に要望継続
地域周南市11月30日の11月定例県議会の代表質問では公明党の上岡康彦議員(周南市区)が質問に立ち、次年度の当初予算編成▽県内の医療機関への支援▽衛星データを活用した新ビジネス創出▽若者の県内就職・定着促進▽水害対策▽少人数学級の導入▽交通安全対策を取り上げた。
次年度当初予算編成に村岡知事は「新型コロナウイルスの感染拡大防止に柔軟かつ万全な対策を講じる。中小企業制度融資などで県内経済を下支えし、感染拡大で落ち込む観光需要や県産の農林水産物など消費需要を喚起し、社会経済活動を段階的に引き上げる」と方針を示した。
医療機関の支援に村岡知事は「コロナ禍でも医療機関の経営が安定するよう、国の無利子・無担保の優遇融資制度に加え、県制度融資で新型コロナウイルス感染症対応資金を創設して活用を周知する」と明らかにした。
水害対策で知事は、国管理の1級河川で策定する「流域治水プロジェクト」を県管理の2級河川でも策定するよう検討を進めていくと考えを示した。
少人数学級には浅原司教育長が「コロナ対応を契機に児童生徒の密を回避しつつ、導入を進めている1人1台端末の活用も含め、さらなる少人数学級化を国に引き続き要望していく」と答えた。
交通安全では消えかけている横断歩道の白線に谷滋行県警本部長は「摩耗状況によっては予算の効率的な執行で部分的に補修し、横断歩道を適切に維持管理する」と答弁した。
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