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銀南街がオゾン発生装置 感染症対策で各店に設置
地域周南市周南市の銀南街商店街振興組合(広谷嘉孝理事長)は17日、新型コロナウイルスの不活化を確認したという研究発表が注目されているオゾンの発生装置を同商店街の41店舗に設置した。
この機器は銀南街に本社があり、自社で開発したオゾン発生装置をインターネットを通じて全国に販売しているアースウォーカートレーディングの製品「オースクリア3」。もともとホテルや飲食店の除菌、殺菌に使われていた。
重量は1.6キロで簡単に持ち運びができる。人がいない閉店後の夜間などにオゾンを発生させる。この日は広谷理事長と同社の担当者が各店で操作方法を説明しながら置いて回った。
同市の100万円の業界団体等新しい生活様式対応支援補助金を利用し、足らない分は組合で負担した。店頭に張り出す「新型コロナウイルス対策済」と書かれたステッカーも一緒に配り、広谷さんは「各店に喜んでもらえました。お客様にも従業員にも安心だと思っていただけます」と話していた。
