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地域 : 周南市のニュース
170人が大津島の砂浜清掃 子どもたちが環境学習も
地域周南市 周南市の大津島の刈尾海岸で17日、県釣り団体協議会(岡村晴義会長、20団体)の呼び掛けで、170人が清掃活動や環境学習に取り組んだ。
この活動は同協議会が定期的に続けていて、住民と、中特グループ、ガールスカウト、ボーイスカウト、高校生、大学生、市職員などが参加した。あいにくの雨だったが、子どもたちは砂浜で火ばさみでごみを集め、大人はがんざきで清掃した。
清掃後の環境学習のやまぐち海洋ごみアクションプラン「プラスチックモンスターをやっつけよう!」では、海中にただようマイクロプラスチックが魚や人間に与える影響を同協議会の柳原好宏事務局長が説明した。
ヒラメの稚魚の放流もあり、下松市栽培漁業センターで13㌢まで育ったヒラメの稚魚2千匹を子どもたちが放流した。ボーイスカウトの子どもたちがアジの釣りも体験した。
