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【周南市】[周南公立大学]中国人留学生を歓迎 3年ぶり、日中友好協会と交流
地域周南市山口県周南市の周南公立大で3日、3年ぶりとなる中国人留学生歓迎会が開かれ、同大学の留学生14人が参加して周南地区日中友好協会(深町和幸会長)の会員と交流した。
同大学には90人の留学生が学んでいるがそのうち40人が中国人。今回、出席した学生の大半は昨年9月に入学したが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため入国できたのは今年6月で、1年近く、オンライン授業だった。
この日は学生食堂が会場で、留学生のほか同大学の前身の徳山大を卒業した中国人3人と中国出身の教員2人、日中友好協会からは12人が集まった。
留学生は日本語で自己紹介し、同協会の会員は中国語を交える人もいて和気あいあい。会員の安逹博水さんが二胡を演奏して曲目を当てるクイズもあって盛り上がった。
深町会長は「たくさん参加してくれてうれしい。これからいろんなイベントを企画したい」と交流事業の再開を喜んでいた。
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