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【周南市】徳山高 SSHで1年と理数科2年 340人が研究成果のポスター発表
地域周南市山口県周南市の徳山高(徳田充校長)のSSH課題研究発表会が12日、同校体育館で開かれ、1年生の293人と理数科2年の40人が5、6人ずつに分かれて取り組んだ研究活動の成果を、ポスターを見ながら説明する形式で発表した。
同校は先進的な科学教育に取り組むスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に13年連続して文部科学省から指定されていて今回の研究活動、発表会もその一環。大学や企業の研究者、中学生、保護者なども参加して生徒の説明に耳を傾けた。
テーマは、理数科2年は筋肉の電気信号で動く車を作る「筋電位を用いたハンズフリーデバイスの開発」やキウイのドライフルーツの開発など9テーマで、いずれも試作を交えた高度な研究ばかり。
1年は60のテーマが並び「SDGsに物申す!!」「新技術から逃げるのやめました〜AIは地球を救う(?)」「山口県最強の市はどこだ!?」「ゴキブリは悪くない!〜ゴキブリはなぜ嫌われるのか」などがあった。
