2026年07月26日(日)

ニュース

地域 : 周南市のニュース

【周南】子どもたちが魂込めて シネマ・ヌーヴェルでペインティング

  • 楽しそうにペイントする子ども

  • 色が塗られたエントランスホール

  • 上映シアター

 4月から営業を再開する周南市銀座の映画館「シネマ・ヌーヴェル」で24日、市内の小学生や下松市の末武中映画部などが映画館のエントランスホールの壁をペイントしてリニューアルを手伝った。

 シネマ・ヌーヴェル(毎日興業㈱・森本文矢社長)の活用を支援する「シネマ・ヌーヴェル運営協議会」(大橋広宣代表)の主催。

 シネマ・ヌーヴェルはアート系や単館系映画を上映する県内初のミニシアターとして2002年にオープン。2005年に休館し、貸しホールとして運営されてきたが、24年にデジタル映写機を常設し、映画館機能を復活させた。

 今後は映画の上映、映画製作や演劇ワークショップ、講演会、コンサートなどに活用できる新しいコミュニティスペースを目指す。

 この日、集まった児童生徒48人を中心に、大学生や運営メンバーがサポートしながらペンキでエントランスの壁を塗装。青や水色で模様を描き、華やかに彩った。

 映画館のない同市に映画館を復活させたいと活動する大橋代表は「映画館は心を豊かにするもの。休館した映画館が復活することは稀で、市民の力で復活させて応援することはとても大事だと思う。今日、子どもたちにペイントしてもらって魂がこもった」と喜ぶ。

 シネマ・ヌーヴェルのプレオープンは3月7日(金)、オープンは4月を予定している。

今日の紙面
山口コーウン株式会社

「安全で 安心して 長く勤められる会社」をスローガンに、東ソー株式会社等の化学製品を安全かつ確実にお届けしています。安全輸送の実績でゴールドGマーク認定を受け、従業員が安心して働ける環境と「15の福利厚生」で従業員の人生に寄り添っています。

ピアレックス

遺品整理でお困りではないですか?県内出張見積は無料!不動産売却や空き家じまい(解体)もお気軽にお問い合わせください。

スバル合同会計 周南事務所

相続時や建物の購入売却時の相続税・資産税のご相談。
大切に育てた事業の譲渡や事業の拡大にむけて、複数の専門業者との提携で、お客さまの求める結果を一緒に目指します。

東ソー

東ソーが生み出す多種多様な製品は、社会インフラや耐久消費財など人々の生活に役立つさまざまな最終製品に使われています。総合化学メーカーだからこそできる、化学の革新を通して持続可能な社会に貢献していきます。