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【周南】食生活改善推進員が野菜摂取説く 西京銀行で職員講座
地域周南市周南市平和通の西京銀行本店で23日、働き世代向けの食育講座が開かれ、25人が中食・外食を活用したバランスのとれた食事、減塩習慣、適切な野菜摂取などを学んだ。
この講座は県生活改善推進協議会が周南市食生活改善推進協議会(佐々木哲子会長、120人)に委託した事業で、講師は食生活改善推進員の石田京子さん、山本美由紀さん。
外食は家庭外での食事、中食は総菜やカット野菜、冷凍食品で調理した家庭で食べる食事。石田、山本さんは中食・外食を活用した生活習慣病予防について話した。
朝食をとる大切さ、塩分が多くならないよう成分表示を確かめること、中食ではカット野菜を加えて野菜を多くとることなどを説明。試食用にカット野菜を使った豚肉の炒め物と、レトルト商品になっている同協議会開発の周南スープも配った。
参加者は20、30代の若手行員で「野菜を意識して食べることが少ないので気をつけたい」、「しっかり食べて仕事をしたい」と話していた。
