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政治 : 光市のニュース
現職市川氏が出馬意欲 近く記者会見で表明へ
政治光市光市の市川熙(ひろし)市長(72)=光井=は6日、10月18日告示、25日投票の市長選に「出馬する」の明言は避けながらも出馬に意欲を示した。この日は臨時市議会があったが、本紙など新聞4社、テレビ2社の記者の取材に答えた。
市川氏は市長室で記者に「出馬表明の記者会見の日時が決まれば報道各社に公平にお知らせする。新型コロナウイルスの影響の中で記者会見を開くべきかを後援会で検討したが、これだけは開こうということになった」と話した。
「記者会見は8月21日(金)の立候補予定者説明会の前と理解していいか」の問いには「説明会までには開く」と答えた。
市川氏は光高、早稲田大法学部卒。1994年から旧市と新市で市議を計5期務め、市議会議長や県市議会議長会長を務めた。市長には2008年に初当選し、前回は無投票。現在は県市長会会長。
市長選では現時点で市川氏以外に出馬の動きはない。市長選と同日程の市議選(定数18)には現職14人、新人7人、元議員1人、計22人が出馬を準備しており、激戦が予想される。
