2026年04月16日(木)

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政治 : 光市のニュース

新人7人当選!

  • 当選を喜ぶ西村氏ら

  • 当選を祝い万歳する清水さんら

  • 万歳で当選を祝う仲小路さんら

  • 万歳で当選を祝う仲小路さんら

  • 光 市議選投票結果

「困っている市民の声を届ける」 トップ当選の仲小路候補

 引退する公明党の森重明美さんの後継として出馬した仲小路悦男さんは最多得票で初当選し、同党の議席を守った。浅江の選挙事務所で上岡康彦県議や支持者ら11人と万歳で祝った。

 長年、学習塾と家電修理業を続けてきたが8月中旬に出馬を決めた。この時は同じ自治会の住民が手を叩いて出馬を喜んでくれたという。妻の恭子さんは「66歳で新たな道を選んだ夫の意思を尊重して、応援してきた」と当選を喜ぶ。

 選挙戦を通じて様々な人からの応援を実感したという仲小路候補は「家電の修理や販売を通じて様々な相談を受けた経験を生かして、市民の困っているという声を聞き、市政に届け解決していく」と意気込んでいる。

[最年少で当選の西村候補「若い力で市民のために」]

 今期で市議会議員を引退する父、西村憲治議長の後継者として市議選に臨んだ西村慎太郎候補は最年少での当選。

 選挙事務所で支持者を前に、選挙活動を振り返り「地域を回っているとご年配の方からも、若い力で頑張ってというあたたかい声をいただきました。そういった人たちのためにも、これからも一生懸命に勉強し市民のために働きたい。今からがスタート」ですと述べた。

 母の寿美さんの音頭で憲治さんと並んで万歳を三唱。今後は、選挙に向けて活動する中で年配者から要望を求める声を聞いた「デマンド型乗合バスの実現」や議会の傍聴で紙の資料の多さに驚いたことから「資料のウェブ化・議会のIT化に取り組んでいきたいと」話す。

[地盤継承なく初当選 若い力結集の清水候補]

 新人の中で唯一、継承する地盤を持たない清水祐希候補は千票を超える得票で初当選を決め、選挙事務所で若い支持者らと万歳をして当選を喜びあった。

 選対本部長で弟の清水喬太さんを始めとする若い支持者たちにとっては初めての選挙戦。一人でも多くの市民に清水祐希の名前を知ってもらおうと走り回り、日に日に支援者が増えていくことが陣営のやる気にもつながった。

 「地元である島田地区の方々に支持いただいたことと、若年層の票を獲得出来たことが結果に繋がった」と感謝し、税収増など掲げた公約だけではなく選挙期間中に聞いた市民の様々な要望にも積極的に応えていきたいと今後の活動に意欲を見せた。

[早稲田候補・幸福の県内2議席目「次世代のための政策推進」]

 幸福実現党公認で2回目の立候補になった新人の早稲田真弓候補は、前回より314票多い849票を獲得して初当選を果たした。

 早稲田候補の当選で同党は県内では下松市議の山根栄子さんに続いて2議席目を確保した。中国5県では3議席目、全国では39議席目になる。

 和田町の早稲田候補の自宅の選挙事務所には支持者約20人が集まり、得票が800票を超えると「よし、間違いない」と、松岡清司後援会長の発声で万歳を繰り返した。

 「GIGAスクールの推進や若者の就職サポートなど次世代のための政策を進めたい」と意欲を話し、河井美和子党県本部代表や山根下松市議から花束を贈られて目頭を熱くしていた。

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