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政治 : 光市のニュース
光市市長選 候補者アンケート
政治光市新周南新聞社は光市長選・市議選をより深く読者の皆さんに理解していただくため、全候補者に政策面、プライベート面のアンケートへの回答を依頼した。
まず市長選の2候補の回答を紹介する。市議選の候補者の回答は20日(火)〜22日(金)の3日間、連載する。(敬称略)
[設問]
[政策編]
①立候補の動機 ②この選挙戦で何を訴えますか(3点)
③次の建物の跡地はどう活用すべきでしょうか
1.旧光総合病院
2.閉校後の光丘高
3.閉校後のYIC保育&ビジネス専門学校
④上関原発建設計画はどう考えますか ⑤新型コロナ対策にはどう取り組みますか
⑥防災対策にはどう取り組みますか ⑦光市の未来にどんな「夢」をお持ちですか
[プロフィール編]
①後援会長
②前回の国政選挙では誰を応援しましたか
◯衆院選山口2区
A.岸信夫 B.松田一志 C.誰も応援していない D.答えられない
◯参院選山口選挙区
A.林芳正 B.大内一也 C.河井美和子 D.竹本秀之 E.誰も応援していない F.答えられない
③これまでの人生で最もうれしかったこと ④趣味、特技
⑤定期購読している新聞、雑誌 ⑥最近読んで感銘を受けた本
⑦尊敬する人物 ⑧好きな歌手、タレント、芸能人
⑨健康の秘けつ ⑩座右の銘、好きな言葉
磯部登志恵 61 無新
[政策編]
① 市民の声に耳を傾け、市民目線での市政運営が求められている今、コロナ禍であるからこそ変わるべき時である。
② 1.コロナ禍と並行した地域経済の支援
2.若い人たちを応援するため「奨学金返済免除」の創設
3.多世代の交流の場となる空き家対策
③ 1.市民の皆さんや光市を訪れた方が憩える公園や交流の場等、駅から海への導線としてとらえたい
2.浅江中学校等を移転させ、小中一貫校を目指すことが望ましいと考える
3.能力の高いシルバー世代の方が多く、人材育成カレッジとして若者や専門職の育成に活躍していただく場が理想
④ 今、是か非かを論じるべきではないと思っている。一市長としてお答えすべきではなく、市民と共に考えていく
⑤ 周南3市の体制づくりが急務で、同時に地域経済を底上げするため、事業者への支援を拡充し地産地消を推進する
⑥ 現存の公共施設や空き家等、身近な場所で日常的に活用できる拠点を拡充し、いざという時の避難場所とする
⑦ 光市のシンボル「海」を生かし、地域ブランドを商品化することで、地元のにぎわいと外からのにぎわいを呼び込む
[プロフィール編]
① 山下和恵(親友)
② 衆院選山口2区 A.岸信夫
参院選山口選挙区 A.林芳正
③ 孫の誕生
④ 三味線
⑤ 日本経済新聞、読売新聞、日刊新周南、瀬戸内タイムス、日本農業新聞
⑥ ファクトフルネス(ハンス・ロスリングなど著)
⑦ 両親
⑧ オードリー・へプバーン
⑨ 笑顔
⑩ 継続は力なり
市川 熙 73 無現③
[政策編]
① 豪雨被害を教訓とした防災対策、地域医療の確保、新型コロナウイルス対策の私の経験を生かし、市民を守りたい
② 1.「災害に強いまちを!」防災指令拠点施設の整備、コミュニティセンターの整備
2.「地域医療を守る!」地域医療の核の2つの公立病院の存続、地域医療体制の充実
3.「新型コロナウイルス対策!」市民生活と事業者を守る、感染防止対策の展開
③ 1.施設を解体し、売却する方針
2.光丘高は県有財産であり、用地等の取得には相当の費用が見込まれる。このため利活用の可能性について慎重に検討している
3.公共の目的としての利用を条件に、施設の利用を希望する民間事業者を公募している
④ このまちの安全・安心を守るという立場から、上関原発建設計画には賛成できない
⑤ 市地域外来・検査センターで検査体制を強化。店舗飲食費の還元制度、市民へ5千円分の商品券を配布
⑥ あらゆる自然災害に対応するため、防災指令拠点施設を整備。新型コロナに対応した避難所環境を充実
⑦ 光市で生まれ、まちぐるみの愛情とともに育った子どもたちが、このまちの未来の担い手になってくれること
[プロフィール編]
① 能美龍文(光高同級生)
② 衆院選山口2区 A.岸信夫
参院選山口選挙区 A.林芳正
③ 長女が誕生した時
④ 趣味=子ども用の英文小説を読むこと
特技=魚をさばくこと
⑤ 4大紙、地方紙
⑥ 菊と刀(ルース・ベネディクト)
⑦ 伊藤博文公
⑧ 吉永小百合
⑨ ウオーキングと食事
⑩ いつも元気、正々堂々、前へ前へ
