ニュース
政治 : 光市のニュース
2024光市長選・市議選立候補予定者アンケート 《市長選設問2》光市の「強み」と「弱み」は?《市議選設問2》18人の議員定数についてどう考えていますか?
政治光市新周南新聞社は20日(日)告示、27日(日)投票の光市長選・光市議選の立候補予定者計25人全員にアンケートを実施し、市議選の1人を除く計24人が回答した。
設問は5問。10日から5日間、1日1問ずつ掲載する。
市長選アンケート内容、結果の掲載予定日は次の通り。
✓10日(木) 市川市政を振り返っての評価はいかがですか?
✓11日(金) 光市の「強み」と「弱み」は?
15日(火) あなたの強み、弱みを一言でお答えください
16日(水) 上関原発・中間貯蔵施設問題はどう考えますか?
17日(木) 市長として最も実現したい政策を1つお答えください
市議選アンケート内容、結果の掲載予定日は次の通り。
✓10日(木) 市川市政を振り返っての評価はいかがですか?
✓11日(金) 18人の議員定数についてどう考えていますか?
15日(火) あなたの強み、弱みを一言でお答えください
16日(水) 上関原発・中間貯蔵施設問題はどう考えますか?
17日(木) 市議として最も実現したい政策を1つお答えください
光市長選 多彩な魅力が強み
「光市の強みと弱み」を聞いた。笹井氏と芳岡氏は「光」という地名そのものと、その延長線上の魅力や特徴を強みと評価。木村氏は歴史や文化、自然など光市の持つ魅力を強みに挙げた。
──────────────────
| 光市長選立候補予定者アンケート 《市長選設問2》光市の「強み」と「弱み」は? 強み・弱み(各80字以内) |
|---|
| (掲載は五十音順・敬称略) ※回答文については80文字以降は削除、本人記入のまま掲載しています。 ※カギカッコ内は旧市町での当選回数 ※「地区」は立候補予定者が居住する各コミュニティーセンターの管轄区域を指します。 |
木村信秀(62)無所属・新[島田地区]
強み
歴史、文化、伝統を合わせ持つ特徴と、風光明媚で気候が温暖な、自然豊かな暮らしやすい環境があるところ。
弱み
中心市街地がなく、発展しづらいところ。
笹井琢(57)無所属・新[室積地区]
強み
光という名称そのもの 唯一無二なものであり、その名前にはマイナスのイメージはなく、輝く希望がそこにある この名前に負けない企画を創出し光市のウリとする
弱み
緑や海岸が多いのに活かし切れていない 法令条例や既存団体に縛られ新しい展開に結びつかない 山口県が編成する新規予算について連携がとれていない
芳岡統(55)無所属・新[島田地区]
強み
「光」という唯一無二の名前。温暖で穏やかな気候、安価でおいしい水、白砂青松の室積・虹ケ浜海岸。世界に冠たる企業群。都市と自然と産業が程よく調和した住みよい住環境
弱み
急速に進む人口減少と少子高齢化、老朽化が進む公共施設、虹ケ浜などの観光資源が活かしきれていないこと
──────────────────
光市議選 議員定数削減と現状維持は拮抗
2減16人が9人
定数問題を問うたが、現状維持の「18人」と2減の「16人」が最多の9人で並んだ。他は15人、14人が1人ずつ、無回答が2人だった。
「削減派」は人口減少を理由に挙げる人が多かった。定数削減と議員報酬アップをセットで実行して少数精鋭と有為な人材確保を訴える声もあり、選挙後の議会での論議の行方が注目される。
| 光市議選立候補予定者アンケート 《市議選設問2》18人の議員定数についてどう考えていますか? その理由をお答えください(85字以内) |
|---|
| (掲載は五十音順・敬称略) ※回答文については50文字以降は削除、本人記入のまま掲載しています。 ※カギカッコ内は旧市町での当選回数 ※「地区」は立候補予定者が居住する各コミュニティーセンターの管轄区域を指します。 |
井垣伸子(69)無所属・新[浅江地区]
B.現状維持
本当は、小回りが効く意思決定ができるように、10人ぐらいの議員定数でいいと思うが、地盤看板かばんをもたない候補も当選する可能性が上がるためには、現状維持でよいと思う。
梅木良二(48)無所属・新[光井地区]
B.現状維持
まだ議会の内部の現状を知らないので現状を理解したうえで判断したい。
大田敏司(74)無所属・現④[大和地区]
大田敏司氏からは回答がありませんでした
河村龍男(72)無所属・現③[光④][光井地区]
議会費をどのように考えるか?その中で定数が適切か検討すべき。定数が少なければ良いという問題ではありません。
菊池允宏(47)無所属・新[室積地区]
B.現状維持
正直な所、自らが市議として中に入った事が無い現状で議員定数の件に触れるのは時期尚早かと思われる
小林隆司(48)無所属・現①[三島地区]
C.16人へ削減
人口減少や社会インフラの整備が進んでいることを踏まえ、議員定数を削減すべきと考える。また、議員のなり手不足を解消するため、議員報酬の見直しを行うべきである。
佐川由香里(47)無所属・新[浅江地区]
C.15人へ削減
議員定数は15人程度に削減すべき。 税金が使われているため仕事をしていない議員がいるならば、必要なく、本当に必要な人材だけで良いと思います
清水祐希(38)無所属・元①[島田地区]
C.16人へ削減
光市の人口も減少しているので、それに伴い議員定数も削減するべきだと思うからです。
田中陽三(50)無所属・現③[浅江地区]
C.16人へ削減
人口減少が続き5万人を下回るまちになった今、令和5年末調査でも人口5万人未満のまちの議員定数平均は16.8人となっており、コンパクトなまちでもある光市で18人は多いから。
田辺学(61)日本共産党・現②[島田地区]
B.現状維持
議員定数を削減すると、少数派の民意を反映させづらく成る為、民主主義においては、なるべく多くの意見を聞き、政治や行政を行う事が良い。現状維持であり18人の議員定数は必要。
仲小路悦男(70)公明党・現①[浅江地区]
C.16人へ削減
議会として重要な案件を話し合いで決める必要があり、人口規模から考えても、2人の削減が妥当と思われる
中村譲(57)無所属・現①[浅江地区]
C.16人へ削減
人口減少
中本和行(76)無所属・現⑤[光⑤][三島地区]
B.現状維持
議員定数・報酬問題は改選後に早急に特別委員会を設置して調査研究をしなければならない
仲山哲男(66)無所属・現②[室積地区]
B.現状維持
2〜3人減らすのが望ましいが、議員としての資質・能力・志と、得票の能力が比例しないため、現状維持もやむなし。
新見浩明(53)無所属・新[室積地区]
B.現状維持
市議会議員定数に関する調査結果で5万人未満の市の定数平均は16.9人。県内では約4.3万人の萩市、約5.7万人の下松市の定数は20人、約3.1万人の長門市は18人である。
西崎孝一(75)無所属・現①[室積地区]
B.現状維持
2つの常任委員会と1つの特別委員会の構成の為には、現行定員が必要。しかし光市の人口の減少を見ながら定数削減もやむを得ない。
西村慎太郎(31)無所属・現①[光井地区]
C.14人へ削減
光市全体の人口が減少していることに鑑みて、市議会議員の定数を削減するべきだと考えます。
林節子(80)無所属・現⑤[大和①][大和地区]
B.現状維持
改選後に、議員定数や報酬に関することは検討する。
藤川みゆき(51)無所属・新[大和地区]
C.16人へ削減
人口減少に伴い必要だと思うから。
萬谷竹彦(58)無所属・現③[浅江地区]
C.16人へ削減
削減と同時に報酬増。ある程度、生活を安定させ議員になりたいという人口を増やす。そのために議会費のバランスを考え、また議員の資質(少数精鋭)も考え、まずは2人減。
森戸芳史(55)無所属・現⑤[三島地区]
C.16人へ削減
少数精鋭とすることで議会のスキルアップを図る一方、削減分で報酬を引き上げることで優秀な人材の確保を図り、議会としてのチェック機能や市民本位の条例等提案機能の向上に繋げる
早稲田真弓(60)幸福実現党・現①[浅江地区]
C.16人へ削減
人口減少を鑑み削減
