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[2026衆院選山口2区]【光】「得体の知れない不安な厳しさ」 岸候補に上野厚労大臣来援
政治光市
衆院選山口2区の自由民主党公認、日本維新の会推薦の前職、岸のぶちよ候補(34)の光市総決起大会が3日夜、市民ホール大ホールに支持者約900人が参加して開かれ、3期目に向けた必勝を誓い合った。
(山上達也)
上野大臣「政権選択の一騎打ちに勝ち抜こう」
ゲストとして来場した上野賢一郎厚生労働大臣(60)は「岸候補は34歳と若い。私が財務副大臣時代にお世話になった麻生太郎さんは今84歳。岸候補はあと50年、政治家ができます。50年後の岸さんを見てみたいと思いませんか。これからの山口を背負って立つ、ゆくゆくは日本を背負って立つのが岸候補です」と持ち上げ、自民党文部科学部会副部会長を務める岸候補への期待を強調した。
さらに「山口2区は与党か野党かを問う政権選択の一騎打ち。情勢は厳しい。勝ち抜くために支持を広げてほしい」と頭を下げた。
自民党光支部長の河野亨県議会副議長▽岸陣営の選対本部長の柳居俊学県議会議長があいさつし、江島潔参院議員▽北村経夫参院議員▽芳岡統市長が激励の言葉を述べた。
岸候補「10年、20年、30年先の政策立案を」
岸候補は「選挙戦の序盤に比べて今の実感は、得体の知れない不安な厳しい厳しい雰囲気が、日に日に増している気がしている。全力を尽くして戦い抜くことをお誓いしたい」と決意を表明。
「2区は政権選択の選挙区。私を選んでいただければ高市内閣の政策を力強く推進できるが、別の方(平岡秀夫候補)が選ばれると高市首相の力に全くつながらない」と強調。
さらに「県東部にはさまざまな国策の課題がある。国と県と市町は連携を密にしないと齟齬(そご)が生じる。国ヘのパイプ役として皆さんの意見を吸い上げ、国政に届けたい。10年、20年、30年先の政策立案を私に任せてほしい」と訴えた。
最後に自民党光支部副支部長の磯部登志恵県議の発声で必勝コールをあげた。
