2026年05月30日(土)

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政治 : 下松市のニュース

2026下松市議選立候補予定者アンケート vol.4

《設問4》華陵高と下松高の再編統合をどうお考えですか?

(A、B、Cから一つ選択) A.賛成 B.反対 C.どちらともいえない

その理由についてお聞かせください。(90字以内)

華陵高と下松高の統合「反対」が9人

 4問目は華陵高と下松高の再編統合問題。「賛成」が2人▽「反対」が9人▽「どちらともいえない」が10人だった。

 「反対」と答えた人は保革を超えた顔ぶれになった。理由も「生徒減を理由とした統合では人材は育たない」▽「英語科を備えた特殊性を生かし、存続すべき」▽「岩徳線の運営に大きな影響を及ぼす」などさまざま。

 「賛成」や「どちらともいえない」でも「現役生徒、保護者、関係者との十分な協議を経て進められるべき」▽「地域や生徒の声を丁寧に反映した慎重な論議を」など、拙速な進め方に再考を促す意見が見られた。

(掲載は五十音順・敬称略)
※回答文については指定字数以降は削除、本人記入のまま掲載しています。
※「地区」は立候補予定者が居住する各公民館の管轄区域を指します。

B.反対

地域住民の皆様や関係者のご意見をよく理解して共有する等のプロセスを大切にしていただきたい。現在は小学校から英語を学ぶ時代であり幅広く英語教育を推進すべきと考えます。

B. 反対

教育環境の充実は大切ですが地域への影響も大きいと感じます。花岡の学校がなくなるのは寂しくもったいない思いです。関係する方々の声を大切にしていきたいです。

C. どちらともいえない

少子化のため避けては通れない課題ではあるが、両校の歴史や特徴を考慮すると悩ましい。

C. どちらともいえない

再編統合はさみしさを感じる。人口減少(生徒数減少)など背景・理由があると思うが、下松市への影響、地域-まちづくりの活動への影響が気になる

C. どちらともいえない

県教育委員会の説明会場3カ所に伺い話を聞いてきたが人口減少が進み少子化となる点については理解できる。しかし地域性のある華陵高校は岩徳線利用の生徒も多く岩徳線への影響も心配であるため

C. どちらともいえない

少子化に伴う再編はやむを得ない面もあるが、特に華陵高校は花岡地域に元気・活力を与えてきた歴史がある。何とか存続してもらいたいと思う。地域の活力低下になるおそれがあるのではないか。

C. どちらともいえない

人口減少ですので、何とも言えませんが、良いのか、悪いのか、要は生徒達への影響がどうなのかが、大事だと思います

B. 反対

両校ともに立派な校風をもち、独自のカリキュラムを実践している。地域外からも多くの学生が集い、高校生との懇談会にも積極参加、学生数の減を理由とした統合で人材は育たない。少人数学校を

B. 反対

県下でも余りない英語科を備えたユニークな高校である。
その特殊性を生かし、存続すべきと考えてます。

C. どちらともいえない

地域への影響が懸念される一方で、少子化に伴う教育環境の維持という現実的な側面がある。教育の質の維持と維持コスト(県民負担)を衡量すれば、やむを得ない判断といえる。

B. 反対

①教員の人件費節約という目的での統合であれば、まずはより少ない教員で回す為の方法や仕組みを検討すべき。
②子供にとっても親にとっても、学力に応じた進学先の選択肢は多い方がよい

C. どちらともいえない

保護者や地域住民、中学生の意見をまず聞くべきではないか。その後に再編統合若しくは現状で動けばよいと思う。(末武中の過密を解消するには華陵高に中学部を設けるのはどうでしょうか?)

A. 賛成

再編統合を進める場合、価値のあるものを未来に継承することを考えながらも、跡地を地域資源として地域資本に繋げていく視点も重要です。課題を整理しながら「跡地有効活用策」を熟議したい。

B. 反対

どちらの学校も持ち味を生かした独自の活動をしており運動文化活動ともに努力され、それなりの結果も残している。子供の数が緩やかに減少していくとの統計は現状を考えた場合、理解に苦しむ。

C. どちらともいえない

少子化による生徒数減少への対応は理解できるが単に学校を減らす事でなく、共に地域にとってとても大切な学校である。地域の影響も大きく地元の事を十分に聞きながら慎重に慎重を重ね検討を願う

A. 賛成

人口減少、少子高齢化、教員不足等の現状から致し方ないとは思う。但し、そのプロセスは現役生徒、保護者、関係者との十分な協議を経て進められるべきであり、拙速な進め方はしないで欲しい。

C. どちらともいえない

岩徳線利用者や花岡の活気が減少する事は懸念されるが、再編統合により選ばれる公立高校として差別化をはかる良い機会だとも思う

B. 反対

どの立場に立つかで意見が変わる問題。当市には両校あっても何ら差し障りはないし、若い力は地域の宝。岩徳線の維持貢献につながる。県としては歳出抑制ができるところ。

B. 反対

少子化が進むため県全体で高校のあり方を慎重に議論する必要はありますが、この度の再編統合は関係者や地元の理解が得られているとは言えない状況です。県には再検討をお願いしたいと思います。

C. どちらともいえない

両校の伝統と独自の教育環境を尊重しつつ、少子化に伴う再編の必要性は理解できる。拙速な統合は学習環境の質を下げかねないため、地域や生徒の声を丁寧に反映した慎重な議論を望む

B. 反対

地域密着型でこれまで取り組んでこられた特色ある華陵高校を無くすのはあまりにも短慮だと考えます。更に岩徳線の運営にも大きな影響を及ぼす事になるのではないかと危惧します。

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