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政治 : 下松市のニュース
2026下松市議選立候補予定者アンケート vol.5(最終回)
政治下松市《設問5》市議として最も実現したい政策を1つお答えください。(20字以内)
また、その実現のために具体的にどのような取り組みをしますか?(60字以内)
具体的な政策から「住みよさ」まで多彩
最終回の5問目は「市議として最も実現したい政策」と、その内容。
「高齢者の移動支援」▽「行政サービスのさらなるデジタル化」▽「武道場、温水プールの新設」▽「駅南地区の開発」▽「通信環境の格差是正」など具体的なものも多い。
半面「心やすらぐ暮らしの実現」▽「市民が安全安心に暮らせるまちづくり」▽「次世代ももっと豊かに住みやすい町へ」など、住みよさや住み心地に絞った考えを掲げている人も多く、有権者に対するアピールの多彩さが際立っている。
(掲載は五十音順・敬称略)
※回答文については指定字数以降は削除、本人記入のまま掲載しています。
※「地区」は立候補予定者が居住する各公民館の管轄区域を指します。
市民の皆様が安全安心に暮らせるまちづくり
市民の皆様との対話を重ね、下松市政に反映させるべく邁進致します。
次世代ももっと豊かに、住みやすい町へ
利用しやすい病児保育があれば安心して働け、家計や子育ての心強い支えになり豊かな町への一歩になります。
産官学民連携による地域経済の活性化
物価高騰対策や地域経済が発展するための環境整備。人手不足や事業承継による雇用不安や空き店舗対策。駅周辺の賑わい創出等。
安心して子育てができるまちづくり
・待機児童問題解決に向けた保育所の確保 ・配慮な必要なお子さまに対して、看護師の配置・病児、病後児保育施設充実
情報通信の充実・フリーWi-Fiの増設
笠戸島や災害時避難所となる市内全ての避難場所・公園にはフリーWi-Fiがないため先進地等を参考に一般質問等で取り上げる
武道場(弓道場含む)、温水プール等の新設
新型コロナの流行でストップしていた課題を、早期に実現したい。老壮青のあらゆる世代が利活用し、健やかなまちをめざしたい。
笑顔いっぱいの下松にしたい
笑顔になれるイベントをたくさん企画して、楽しい1日が増えるようにしたい。
心やすらぐ暮らしの実現
まずは 移動弱者対策。笠戸島や末武地区への対応は評価しているが、交通手段だけに止まらない。各々の地域で心やすらぐ政策を
駅南地区の開発
少しずつ発展している下松でありますがコロナ禍の影響もありますが、余りに駅前商店街が衰退していく事を危惧している。
持続可能な行財政運営と自治体経営の確立
行政コストを抑制し、将来に過大な財政負担を強いらない健全財政と市民生活の安定・安心・安寧に資する公共サービスを確立する。
行政サービスの更なるデジタル化
現場職員や民間企業と連携し、煩雑な紙業務を刷新し、職員人件費の削減と、市民の利便性向上を両立させます。
人材(財)の有効活用
労働力不足の昨今、外国出身の方や社会的弱者等の方が活躍できる環境を作りたい。
地域資源を地域資本に展開するしくみづくり
具体的には、コミュニティコーディネーター制度、市民による政策提案制度、企業の地域参画へのしくみ、地域活動の見える化等
高齢化に向けての対応
買い物や通院などへの移動手段の確立、ゴミ出しなど日常生活での困りごとに対応するための共助公助の体制強化。
高齢者が移動支援(地域交通の充実)の実現
高齢化が進む中、通院や買物等の移動手段の充実や確保は大事な課題である。スクールバスの空き時間活用を含め移動しやすいまち
「ありがとう!」の感謝あふれるまちづくり
老若男女、様々な立場の人が互いに励まし合える事務事業を繰出し、「ありがとう!」の感謝あふれるまちづくりを実践する。
福祉サービスの充実
国や県に頼らず市独自でできる施策を提案し、なり手不足の解消やサービスの質の向上を目指す
通信環境の格差是正と、ごみ問題。
情報収集と学びと発信。
若い人の下松に住みたい働きたいを応援!
人口減少に抗うため、市街化調整区域の見直しや空き地・空き家対策等の住環境の整備、出産子育て支援、移住者支援に取り組みます
高齢者・障がい者福祉の推進
発達障がいなどの早期発見に繋がる5歳児健診の早期導入や、高齢者の難聴対策として補聴器購入費補助の推進を図る
健康寿命延伸の為にも生涯現役で
①口から始める生活習慣病予防 ②子供の為にも妊娠前から始める健康づくり ③誰でも気軽に社会参加出来る環境整備
