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山口県市長会会長に国井市長 井川氏以来下松市から10年ぶり
政治その他県市長会の会長に下松市の国井益雄市長(73)が就任した。任期は3月27日から2年間。国井市長は井原健太郎会長(柳井市長)の下で2年間務めた副会長から昇格した。下松市長の会長就任は2011年から13年まで務めた故井川成正前市長以来10年ぶり。
県市長会の会長は当選回数の多い市長から順番に務めるのが慣習だが、最近は当選回数の少ない市長が増えたため、国井市長には2期目で会長就任の順番が回ってきた。
副会長は前田晋太郎下関市長。国井市長は会長就任に伴って中国市長会の副会長や県市町村振興協議会の理事長などを兼務する。28日(金)に山口市内で開かれる県市長会の総会が会長としての初の任務になる。
