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政治 : 周南市のニュース
1カ月でマスク501枚 周南市の寄付ボックスへ 大半は政府の布マスク
政治周南市周南市は6月1日から市役所ロビーなど21カ所に「寄付ボックス」を置いて未使用で不要なマスクなどの提供を呼び掛け、30日までに501枚が寄せられた。大半は政府が各家庭に配った布製マスクだった。
このボックス設置は、市民からの提言がきっかけ。市役所、徳山保健センター、各総合支所、支所に置いた。箱には「政府が配るマスクはご自身の感染症対策に」と書かれているが、政府のマスクを袋ごと入れる人が多かった。そのほか、マスク50枚入りの箱ごと寄せた人もいた。
マスクは担当する健康づくり推進課で不足している施設などを調査して配ることにしている。寄付ボックスはもうしばらく設置を続ける。
問い合わせは同課(0834-22-8553)へ。
