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政治 : 周南市のニュース
給付率91.3%、6万1,222世帯に 特別定額給付金・書類不備も1割
政治周南市日本に住む人に10万円を配る特別定額給付金の周南市の給付対象世帯に対する給付率が3日に88.2%、7日に91.3%になった。6月30日現在は66.58%だったが、振込が進んだ。
特別定額給付金の給付方法は各市町村にまかされ、給付率は市町村によって差がある。周南市の対象世帯は6万7,042世帯で支給総額は141億9,100万円。3日までに5万9,159世帯に126億3,100万円を振り込み、7日には6万1千222世帯になった。
7月2日に市議会で藤井市長が新型コロナウイルス感染症対策について行政報告した中では6月30日現在、6万4335世帯がすでに申請して4万4,632世帯が給付済みと報告した。ホームページでは22日までに申請した6万3,601世帯は「7月7日には、ほぼ100%の支給が可能になる見込み」と記載し、行政報告でも説明していた。
実際には申請書類の1割ていどに不備があって再申請してもらっているため、22日の給付可能な申請数が正確につかめないが、9日の市議会の一般質問で藤井市長は「ほぼ100%になった」と答弁した。
現在の申請は1週間に500通ていど。申請の締め切りは8月21日(金)。市広報誌で呼びかけるとともに、7月15日以後、個別に申請を求める文書を郵送し「希望する人全員に支給したい」としている。
問い合わせは特別定額給付金窓口(0834-22-8839)へ。
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