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政治 : 周南市のニュース
新型コロナ検査を格安に! PCR 2万7500円→7500円 抗原定量 1万780円→4千円 周南市が検査料金助成 65歳以上、基礎疾患ある人など
政治周南市周南市は6日、同市に在住する①65歳以上②糖尿病など基礎疾患がある③妊婦の家族のうち1人を対象に、新型コロナウイルス感染の検査に対し検査費用の1部を助成すると発表した。2万7,500円かかるPCR検査を7,500円▽PCR検査より検出率が劣るが、少ない時間で判定が出る抗原定量検査を1万780円を4千円の自己負担で受けることができる。
検査日時は18日(月)から3月30日(火)まで。完全予約制で、希望者は12日(火)から3月26日(金)までの午前9時から午後5時までに、検査を担当する県予防保健協会(083-933-0008)に電話で申し込む。1人1回まで。妊婦の家族は市外在住の人も対象になる。発熱などの症状がある人は受けることができない。
検体採取はドライブスルー方式で、会場は周南緑地公園東緑地の第2駐車場(旧徳山自動車学校跡地)。祝日を除く月、火曜の午前9時から正午まで。結果は本人と陽性の場合は保健所にも連絡する。
新型コロナ感染症の感染拡大や重症化を防止するための感染症対策第5弾の一環で事業費は2400万円。県内では妊婦自身の検査は県が取り組んでいる。
問い合わせは市地域医療課(0834-22-8377)へ。
