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新南陽市民病院が自費検査 2万7,500円でPCR
政治周南市周南市の新南陽市民病院が昨年12月21日から自費による新型コロナウイルスのPCR検査の検体採取を旧新南陽保健センターで始めた。検査費用は2万7,500円。予約制で毎週月曜と水曜の午後2時から4時まで検体を採取する。
同病院は県の委託で9月から「周南市地域外来・検査センター」を開設していて無料で検査を受けられるが、対象は同センターに登録しているかかりつけ医で検査が必要と判断された患者に限られている。
自費による検査はかかりつけ医の判断がなくても受けることができる。同センターの業務に合わせて実施し、対象は無症状で過去4週間以内に外国への渡航歴がなく、2週間以内に感染者や濃厚接触者と接触歴がなく、ドライブスルー形式で検体を採取するため自家用車で来院して唾液が採取できる人。
希望者は同病院地域連携室(0834-61-3250)へ、月曜から金曜の午後1時から4時までの間に申し込む。申し込みは7日までに2件あった。1日最大4人まで検査できる。
一方、市地域外来・検査センターでは12月28日に2件、1月4、6日に4件の計6件の検体採取をしている。
