2026年07月22日(水)

ニュース

政治 : 周南市のニュース

主催事業売上額835億円 ボートレース事業・過去最高を更新

 周南市議会企画総務委員会(井本義朗委員長)が6日開かれ、ボートレース事業の経営について報告を受けた。2020年度の主催事業の売上額は835億5,200万円で、19年度より193億円増加して過去最高となった。

 20年度の決算の認定は9月定例会に議案として提出されるが、この日、山本貴隆ボートレース事業管理者らが売上額などを説明した。

 10年連続で黒字決算になる見込み。主催事業の売上額が大きく伸びた要因は、18、19年度の開催日は198日だが20年度は204日。新型コロナウイルスの影響で、無観客や、ボートレースチケットショップが休館になることもあったが、レース開催日は前年度を上回った。

 特に売上に貢献したのが電話投票。19年度は438億7,600万円だったが、20年度は688億3,900万円と250億円も増えた。一方、他場開催の受託事業は56億6,500万円で前年度の75%にとどまった。

 一般会計への繰出額は17年度は2億7千万円だったが18年度は7億円、19年度は13億円。委員会では20年度について19年度分以上の繰出金を期待する発言もあった。

今日の紙面
出光興産

出光興産徳山事業所は、エネルギーと素材の安定供給を通じて産業や暮らしを支えています。環境負荷低減や安全操業に取り組み、地域とともに持続可能な社会の実現に貢献していきます。

山口コーウン株式会社

「安全で 安心して 長く勤められる会社」をスローガンに、東ソー株式会社等の化学製品を安全かつ確実にお届けしています。安全輸送の実績でゴールドGマーク認定を受け、従業員が安心して働ける環境と「15の福利厚生」で従業員の人生に寄り添っています。

東ソー

東ソーが生み出す多種多様な製品は、社会インフラや耐久消費財など人々の生活に役立つさまざまな最終製品に使われています。総合化学メーカーだからこそできる、化学の革新を通して持続可能な社会に貢献していきます。

サマンサジャパン

来院者の方へもっと目配り、気配りをしたい。物品の補充や搬送に時間を取られる・・・
サマンサジャパンでは医療従事者の方がより医療に専念できるよう、コンシェルジュ、受付、看護助手、清掃、設備など様々な業務を行っています。