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政治 : 周南市のニュース
主催事業売上額835億円 ボートレース事業・過去最高を更新
政治周南市周南市議会企画総務委員会(井本義朗委員長)が6日開かれ、ボートレース事業の経営について報告を受けた。2020年度の主催事業の売上額は835億5,200万円で、19年度より193億円増加して過去最高となった。
20年度の決算の認定は9月定例会に議案として提出されるが、この日、山本貴隆ボートレース事業管理者らが売上額などを説明した。
10年連続で黒字決算になる見込み。主催事業の売上額が大きく伸びた要因は、18、19年度の開催日は198日だが20年度は204日。新型コロナウイルスの影響で、無観客や、ボートレースチケットショップが休館になることもあったが、レース開催日は前年度を上回った。
特に売上に貢献したのが電話投票。19年度は438億7,600万円だったが、20年度は688億3,900万円と250億円も増えた。一方、他場開催の受託事業は56億6,500万円で前年度の75%にとどまった。
一般会計への繰出額は17年度は2億7千万円だったが18年度は7億円、19年度は13億円。委員会では20年度について19年度分以上の繰出金を期待する発言もあった。
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