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政治 : 周南市のニュース
【周南市】藤井市長がコロナ感染 17日まで療養、公務延期も
政治周南市山口県周南市は12日、藤井律子市長が新型コロナウイルス感染症に感染したと発表した。17日(土)まで療養することにしている。
藤井市長は10日も公務で岩国錦帯橋空港10周年式典と、柳井市名誉市民の故藤麻功氏の市葬に出席したが、この日の夜から微熱、倦怠感、のどの痛みがあり、11日に新南陽市民病院で検査の結果、陽性を確認した。
市長は「私が感染したことにより、市民の皆様にご心配とご迷惑をおかけすることになり、心よりお詫び申し上げます」というコメントを発表した。療養期間中は職員と電話やEメールでやりとりをして公務を続ける。
出席が必要な場合は佐田邦男副市長らが代理出席するが、13日に市役所で予定されていた徳山ロータリークラブからの図書贈呈式など延期になった行事もある。16日は市議会12月定例会の最終本会議が開かれ、議案の採決などがあるが、12日夕現在、どうするかは未定。
市長の感染は周南3市では初めて。ワクチンはすでに4回目の接種を終え、在庁中はマスクも着用していた。周南市では土屋晴巳市議会議長や市議からも感染者が出ている。
