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政治 : 周南市のニュース
[周南市議会]文化振興財団不祥事で特別委 4会派提案、全会一致で決定
政治周南市周南市議会は7月31日、会派代表者会議を開き、1億4千万円を職員が着服した疑いが浮上している周南市文化振興財団の不祥事を調査する特別委員会の設置を決めた。直近の臨時会か、9月5日から開かれる予定の9月定例会に設置の議案が提案される。
この特別委員会設置は7月21日の企画総務委員会で出た意見をもとに、同市議会の7会派のうち志高会、周南市民の会、自由民主党周南、未来ラボが提案し、そのほかの3会派からも反対はなく、全会一致で設置が決まった。
名称は「公益財団法人周南市文化振興財団における不祥事に関する調査特別委員会」。今回の不祥事を調査し、定数は13人。
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| 特別委員会 市議会には分野ごとの常任委員会、予算決算委員会、議会運営委員会などが常置されているが、これ以外に必要に応じて本会議で議決すれば特別委員会を設置できる。委員長には常任委員会と同様に月額1万5千円、副委員長は8千円の手当も出る。 | |
