ニュース
- ニュースを探す
-
キーワードから探す
記者レポート : 会員限定記事一覧
-

[下松市議選][金曜記者レポート]ついに無投票? 4月1日告示・定数20に20人
任期満了に伴う下松市議会議員選挙(定数20)は4月1日の告示まで1カ月を切ったが、8日現在で立候補予定者は20人で、無投票という事態も現実味を帯びてきた。前回...
-

【周南市】[金曜記者レポート]須磨小児童が15人に急増 8年前の5倍に さらなる移住へ課題も
周南市北部の須金地区にある須磨小(原田貴司校長)は8年前は3人しかいなかった児童が地区外から子育て世帯の移住が相次いで、今年度は15人になっている。就業の場と...
-

【周南市】[金曜記者レポート]新徳山駅ビルを“交流”の場に 市民活動支援センター 午後10時まで、年末年始以外は無休
周南市に3日、新しい徳山駅ビル、徳山駅前賑わい交流施設がオープンした。駅周辺のにぎわいと交流の場の創出を目的とした施設。その3階にあるのが市民活動支援センター...
-

[金曜記者レポート]新斎場建設大きな反対なく 清掃工場跡地へ 御屋敷山斎場整備費計上
下松、光市と周南市の徳山、熊毛地域を対象にした火葬場、下松市西豊井の御屋敷山斎場は、修繕や改修では対応が困難なほど老朽化が進み、一方で近い将来、火葬件数の増加...
-

【周南市】[金曜記者レポート]ふるさと納税“収支” 周南市、下松市は“赤字”に 流出超で悲鳴
生まれ育った故郷など、応援したい自治体に寄付すると住民税などが軽減される「ふるさと納税」制度。全国的に利用が急増しているが、昨年度、周南3市に寄付された金額と...
-

【周南市】[金曜記者レポート]副都心、新南陽駅周辺 駅の整備、強まる要望
周南市の徳山駅前賑わい交流施設が三日にオープンするが、徳山駅周辺と同様に整備の期待が高まっているのが市立地適正化計画で副都心として位置付けられている新南陽駅周...
-

【周南市】[金曜記者レポート]周南市のシンボルに定着 永源山公園のゆめ風車
周南市の永源山公園の山頂にある「ゆめ風車」は高さ24メートル、羽根の直径24.66メートル。オランダ製の八角形の本格的バルコニーつきの粉ひき風車では日本最大規...
-

【周南市】[金曜記者レポート]蔵書は鹿野図書館と同規模 長時間開館の駅前図書館
周南市の徳山駅前図書館が2月3日、徳山駅前賑わい交流施設内にオープンする。中央、新南陽、福川、熊毛、鹿野図書館に続く市内では六番目の図書館だが、初の指定管理者...
-

【周南】[金曜記者レポート][徳山高専]産学官連携の共同研究に成果 優秀人材育成にも寄与 テクノ・アカデミア20周年
周南市の徳山高専と企業が連携しながら共同研究や人材育成などを進めている徳山高専テクノ・アカデミア(勝井優会長)が設立二十周年を迎えた。核事業の一つ、会員企業と...
-

【周南市】[金曜記者レポート]料金体系、支払方法 中心市街地の会議室の課題
周南市では来年二月に新徳山駅ビルの賑わい交流施設、六月ごろに新庁舎の庁舎棟、再来年は市民利用スペースのシビックプラットホーム(仮称)が完成する。庁舎の建設工事...
-

【下松市】[金曜記者レポート][下松市議選]このままでは定員割れ! 定数20に19人? 公明、共産が候補増検討
任期満了に伴う下松市議会議員選挙(定数二十)は来年四月一日告示、八日投票だが、告示まで四カ月となった現時点での立候補予定者は十九人。現在、各二議席を持つ公明党...
-

【周南市】[金曜記者レポート]イノシシ最多、次いで猿 “モンキードッグ”の活躍も 有害鳥獣被害、対策に四苦八苦
田畑を荒らすイノシシなど有害鳥獣。農家にとってその被害は深刻だ。全国各地で農林産物への被害が報告されて久しいが、耕作放棄地の増加、中山間地域の農林業の衰退はさ...
-

【周南市】[金曜記者レポート]市議会議員の政務活動費は? 周南市2万5,000円、光市2万円、下松市1万1,000円 透明性へ情報公開進む
市議会議員や県議会議員に対して調査研究活動のために支給されている政務活動費。全国的に不正な使われ方が明るみに出て問題となるケースもたびたび報じられているが、周...
-

【下松市】[金曜記者レポート]過去最多の56,968人に 39年ぶりに更新 流入人口増続く
下松市の4月末現在の人口が5万6968人になり、これまで最多だった1978年2月を7人上回って39年ぶりに更新した。大型店の多さなど利便性、地価、水道料金、家...
-

【周南市】[記者レポート]「しゅうニャン市」へ独自アンケート 賛成56.4%、反対34.1% 年齢高いほど抵抗感?
周南市が市の愛称を「しゅうニャン市」として全国にPRする「しゅうニャン市プロジェクト」。1月に本格スタートしたが、市議会では新年度予算案の審議で関係事業費約2...
-

【周南市】[金曜記者レポート]総事業費は50億円超 新徳山駅ビル・オープンへ期待高まる にぎわい創出の動き活発に
来年2月上旬のオープンへ、工事が進む周南市の徳山駅前賑わい交流施設(徳山駅ビル)。図書館とカフェを核施設とした建物はすでに骨組みの全容を現している。長年の懸案...
-

[金曜記者レポート]まちづくりに市民憲章を 「世界」「生産」「歴史」3市の特徴くっきり 推進姿勢は温度差
各市で制定されている、よりよいまちづくりに向けた市民の合意や約束、願いを込めた市民憲章。昭和40年代から全国の自治体で制定されるようになり、周南地域でもすべて...
-

【光市】[金曜記者レポート]古くて新しい街室積 自然と人に魅せられ 新事業や「ミタフェス」も
光市室積の普賢寺は1006年の創建。近くの象鼻ケ岬にある大師堂は弘法大師が唐から帰朝の際に立ち寄ったことに由来する。1000年を超える古い歴史を持つ港町・室積...
-

【周南市】[金曜記者レポート]「特定空き家」周南市3件、光市1件 自主解決多数、課題も
人口減少などに伴って全国的に増加している空き家の対策へ「空家等対策の推進に関する特別措置法」が全面施行されて2年近くが過ぎた。放置されて老朽化することで倒壊の...
-

【周南市】[金曜記者レポート]返礼品導入で寄付額大幅増 ふるさと納税3市とも健全に 特産品PR、情報発信に主眼
全国の市町村への「ふるさと納税」の制度は返礼品の豪華さが競われるようになり、転売などの問題さえ出ているが、周南、下松、光市では健全に推移している。3市はむしろ...
-
