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記者レポート : 周南市のニュース
[社内報]TOSHO 2020年 9月号
記者レポート周南市巻頭は「南陽事業所研究本館に潜入」。4月1日に本格的に稼働を始めた同館を、建設の目的、デザインの特徴などの説明を加えて紹介している。
120人収容の大会議室、実験室、図書スペースなどを写真付きで載せ、「効率的で使いやすくなった」「人と話す機会が増えた」など、現場で働く社員の声を紹介している。
物を収集することが好きな社員10人を「コレクター大集合」で紹介。ジーンズ、宝塚歌劇関連商品、スニーカー、メガネ、自転車、御朱印など、それぞれが思い入れのある自慢のコレクションの写真を載せ、収集のきっかけ、集め方や保管状況、収集の楽しみを説明している。マラソンで声援を受けて完走するための「かぶりもの」を集めているユニークなコレクターもいた。
津田恒実メモリアルスタジアムで8月に開かれた第13回東ソー杯周南市学童軟式野球大会の試合結果、南陽事業所から周南市へのペットボトルキャップ500キロの寄付、夏休み子ども劇場の中止に代えて周南市に子ども育成支援金を寄付したことなどを紹介している。
裏表紙の「社史を紐(ひも)解く」は、戦後の食料増産と田畑の肥料需要の急増がきっかけになった塩化アンモニウム、アンモニアの製造工場建設を紹介。表紙は東ソー・ハイテックの伊藤俊一さんが投稿した「秋の彼岸」。A4判20ぺージ。
