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スポーツ : 光市のニュース
目標35位へダッシュ! 武田陸上部・6年ぶりニューイヤー駅伝 「ポジティブな気持ちの走りを」
スポーツ光市山口県光市の武田薬品工業光工場の陸上部(松藤仁部長、8人)が、来年1月1日に群馬県で開かれる第66回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)に6年ぶりに出場する。21日には監督を兼ねる松藤部長(29)ら4人が市役所を訪れて、市川熙市長、伊藤幸子教育長に健闘を誓った。
ニューイヤー駅伝は前橋市の群馬県庁が発着地点で、前橋市、高崎市、玉村町、伊勢崎市、太田市、みどり市、桐生市を回って前橋市に戻る7区間、100キロでたすきをつなぐ。
同陸上部は今回が3回目の出場で、1970年の第15回で18位▽2016年の第60回で43位の成績を残している。
松藤部長兼監督は「山口県唯一の出場チームなので光市と山口県を代表する気持ちで出場し、応援いただく皆さんがポジティブな気持ちになってもらえる走りを見せたい」▽広瀬岳主将(27)も「感謝の気持ちを込めて、たすきをつなぎたい」と意気込みを見せていた。
秋田昌宏顧問、柏谷昌宏前部長も同席し、市体育協会の橋本均会長から同部に激励金が贈られた。
同部は周南市の徳山大学グラウンドや周南緑地公園で練習を重ねており、今回は35位以内という目標を掲げている。
松藤部長兼監督、広瀬主将以外のメンバーは次の通り。(敬称略)
橋本雅史(35)▽鶴田康作(27)▽小林親平(22)▽仲山大輝(22)▽浅野有紀(24)▽木邑駿(23)
