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スポーツ : 光市のニュース
【光市】初の全国大会「まず一勝」を 島田中男子バスケットボール部
スポーツ光市来年1月4日(水)から東京都調布市の武蔵の森総合スポーツプラザで開かれる2022年度第3回全国U15バスケットボール選手権大会(Jr.ウインターカップ2022-23)に、山口県光市の島田中男子バスケットボール部(木村蓮主将、22人)が初出場する。20日は市役所を訪れて市川熙市長、伊藤幸子教育長に健闘を誓った。
同部が全国規模の大会に出場するのも初めて。顧問の原裕之教諭や、バスケットボール日本代表の経験がある日鉄ステンレス光製造所勤務の勝田雄一郎さんの指導で、力をめきめきとつけてきた。
10月1、2両日に防府市のキリンレモンスタジアム・ソルトアリーナ防府で開かれた県予選にはシード校で出場し、防府市の高川学園中▽下関市の下関MAJESTICSを順調に降し、決勝戦も田布施町のGREEN BRAVESを61-57の僅差で制して全国大会初出場を決めた。
県代表は男子は島田中、女子は高川学園中。島田中は4日の1回戦では神奈川県代表の強豪、横浜市立豊田中と対戦する。
浴口努校長と市役所を訪れた3年の木村主将は「一戦一戦を勝ち抜き、悔いのないように頑張ります」と決意を語り、原顧問も「まず初戦を突破し、8強までは進んでほしい」と期待を込めた。市川熙市長は「皆さんの全国大会の出場に感動している。大きな拍手とエールを送ります」と激励していた。
選手は次の通り。(敬称略)
3年=木村蓮、中村旬堵、有田悠馬、白川陽太、有澤弘太、崎原匠海、松田一晟、古島崇隼、中嶋拓樹、白潟侑磨▽2年=福元源士、笹尾清太、久永匠人、中島煌太、岑美裟斗、有澤寛太、常松将英▽1年=播元佑哉、松田幸晟、白川竣大、池山泰峨、石丸歩夢
