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全国小学生バドミントンで3位に 下松の内山・古田組が快挙 「来年は絶対優勝!」
スポーツ下松市昨年12月21日から25日まで徳島県鳴門市で開かれた第28回全国小学生バドミントン選手権大会の個人戦女子ダブルスの4年生以下の部で、下松市の下松ジュニアバドミントンクラブの下松小4年、内山蘭さん(10)と東陽小4年の古田紗也さん(10)ペアが3位になり、15日、市役所で国井市長や玉川良雄教育長に報告した。
内山さん、古田さんとも小1の時から同クラブに入ってバドミントンに打ち込み、小3の時からペアを組んでいる。全国大会出場は初めてで、県大会、中国地区大会ではいずれも優勝して全国大会の切符をつかんだ。
女子ダブルス4年生以下には全国から34組が出場。内山・古田組は1回戦で北北海道代表、2回戦で京都府代表、3回戦で鹿児島県代表にいずれも2―0で勝ったが、準決勝戦で茨城県代表に2―0で敗れた。
この日の市役所訪問には相本浩一、河村則彦両コーチも同行。内山さんは「準決勝では相手が強くて勝てなかった。来年は優勝したい」▽古田さんも「来年は絶対優勝したいので、練習を一生懸命したい」と話し、市長は「次の次の五輪を目指して頑張って下さい。今年の東京五輪にベトナムの女子バドミントンチームの出場が決まれば、下松市はホストタウンとして事前キャンプ地になります。ベトナムの選手と練習したりアドバイスが受けられたらいいですね」と励ましていた。
