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スポーツ : 下松市のニュース
優勝は調圧課選抜 社内駅伝大会に88チーム
スポーツ下松市下松市の東洋鋼鈑下松事業所(甲斐政浩事業所長)の第48回社内駅伝競走大会が17日、同事業所の構内で開かれ、各職場や関連会社、招待チーム計88チームの440人が構内の5区間、4.66キロで健脚を競った。
同大会は年齢を問わず参加できることから社内で最も人気のある行事で、社外から市消防本部や、ランナー集団の米泉湖A、同Bチームが招待参加した。
選手は多田俊之大会会長の号砲でスタートを切った。コース沿いでは同僚が大きな声援を送り、甲斐事業所長や山脇聡男副事業所長も堂々のゴールインを果たした。
優勝は昨年は準優勝だった調圧課選抜(吉木伸二監督、西村幸太郎、土屋知嗣、吉木伸二、川向耕平、永尾直喜選手)で、タイムは14分27秒。2位は14分45秒のチームボルト、3位は14分48秒のMD1だった。
唯一の外国人ランナーのトルコ人のメシェ・ズルフィカルさん(32)は「力いっぱい走れて、いい思い出ができました」と喜び、初参加の栗原きららさん(23)も「このあとのチームの新年会が楽しみです」と笑顔を見せていた。
