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【下松】下松工高登山部がインターハイへ 優勝目指す道中・大隂・西田・河村さん
スポーツ下松市下松市の下松工高(原田成光校長)の登山部(道中昭人主将)が5月30日から6月1日に開かれた山口県高等学校総合体育大会の登山の部で優勝。8月5日(火)から9日(土)まで広島県で開かれる全国高校総体(インターハイ)に出場する。
登山競技は4人1チームで、3日間かけて恐羅漢山(おそらかんざん)、十方山(じっぽうざん)、深入山(しんにゅうざん)・三段峡の3コースに挑む。審査項目には登山に必要な体力・歩行技術・装備・設営技術・天気図作成・自然観察など様々なものがあり、合計100点満点で採点される。
同部は昨年に続き2年連続のインターハイ出場。今年は2年の道中主将、大隂悠人さん、西田隼人さん、河村大瑚さんが全国の舞台に挑戦する。
県大会では99.40点という高得点を獲得して1位に輝いた4人。コースの下見に複数回にわたって広島まで山に登りに行き、経験を積んで大会の準備を進めている。
同校登山部だった兄の影響で入部したという道中主将は「自分が担当した天気図の審査はもっとできた。天気図と体力づくりに力を入れて、インターハイで優勝できるようにがんばる」と気合いを入れている。
