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【周南市】剣道部の鶴見主将が個人準優勝 全国優勝目指し闘志燃やす
スポーツ周南市山口県周南市学園台にある徳山高専剣道部(片山光亮監督、鶴見航輔主将、7人)の鶴見主将(19)が7月8日、9日に、島根県の松江市総合体育館で開かれた第59回中国地区高等専門学校体育大会の剣道個人の部で準優勝し、第58回全国高等専門学校体育大会への出場を決めた。
鶴見主将が剣道を始めたのは小学3年生から。元々は野球少年だったが、剣道をする祖父、母、姉の影響もあって自身も剣道の道に進んだ。
普段の練習で取り組むのは1本先取のルール。実際の試合は2本先取のルールだが、1本の重要性を意識するため、この練習に励んでいる。
鶴見主将は「決勝で負けた悔しさをバネに全国の舞台に立ちたい」と話している。
片山監督(50)は「高専大会で有終の美が飾れるように願っています」と想いを語った。
