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【周南】ACT SAIKYOの田口選手、混合Wで優勝 全日本総合バドミントン選手権で活躍単は宮崎選手が2位、水津選手3位
スポーツ周南市第79回全日本総合バドミントン選手権大会が12月24日から30日まで開かれ、西京銀行(松岡健頭取)の女子実業団バドミントンチーム「ACT SAIKYO」の田口真彩選手(20)とJ-POWER所属の渡辺勇大選手のペアが混合ダブルスで初優勝した。女子シングルスでもACT SAIKYOの宮崎友花選手(19)が準優勝、水津愛美選手(22)が3位に入賞した。
この大会は日本を代表するトップ選手が出場する国内最高峰の大会。混合ダブルス優勝の田口選手は決勝で第1セットを奪われながらも第2、3セットを連取して逆転優勝した。
田口選手は「たくさんの応援、本当にありがとうございました。目標にしていた日本一を達成するこができ、とてもうれしいです。今回の結果を自信に、まだまだ上を目指して努力を続けていきます。これからも、応援してくださる方のために精一杯頑張ります。本当にありがとうございました」と喜びを話している。
宮崎選手は昨年、ACT SAIKYOに加入。この大会はシングルスで柳井商工高時代に優勝していて連覇を目指したが、山口茜選手に2-1で敗れた。
ACT SAIKYOは2010年に「山口県をバドミントン王国に!!」を合言葉に創部。田口、宮崎、水津選手はいずれも柳井商工高の出身。国内最高峰のS/Jリーグに参戦している。ロサンゼルス五輪に向けた活躍を目指し、一方で、地域貢献活動にも力を入れている。現在は㈱ACT SAIKYO(西友里代表取締役)が運営している。
