2026年06月08日(月)

ニュース

スポーツ : 周南市のニュース

【周南】ACT SAIKYOの田口選手、混合Wで優勝 全日本総合バドミントン選手権で活躍単は宮崎選手が2位、水津選手3位

  • 混合ダブルス優勝の田口選手(右)と渡辺選手(ACT SAIKYO提供)

  • シングルス準優勝の宮崎選手(右)(ACT SAIKYO提供)

  • シングルス3位の水津選手(ACT SAIKYO提供

 第79回全日本総合バドミントン選手権大会が12月24日から30日まで開かれ、西京銀行(松岡健頭取)の女子実業団バドミントンチーム「ACT SAIKYO」の田口真彩選手(20)とJ-POWER所属の渡辺勇大選手のペアが混合ダブルスで初優勝した。女子シングルスでもACT SAIKYOの宮崎友花選手(19)が準優勝、水津愛美選手(22)が3位に入賞した。

 この大会は日本を代表するトップ選手が出場する国内最高峰の大会。混合ダブルス優勝の田口選手は決勝で第1セットを奪われながらも第2、3セットを連取して逆転優勝した。

 田口選手は「たくさんの応援、本当にありがとうございました。目標にしていた日本一を達成するこができ、とてもうれしいです。今回の結果を自信に、まだまだ上を目指して努力を続けていきます。これからも、応援してくださる方のために精一杯頑張ります。本当にありがとうございました」と喜びを話している。

 宮崎選手は昨年、ACT SAIKYOに加入。この大会はシングルスで柳井商工高時代に優勝していて連覇を目指したが、山口茜選手に2-1で敗れた。

 ACT SAIKYOは2010年に「山口県をバドミントン王国に!!」を合言葉に創部。田口、宮崎、水津選手はいずれも柳井商工高の出身。国内最高峰のS/Jリーグに参戦している。ロサンゼルス五輪に向けた活躍を目指し、一方で、地域貢献活動にも力を入れている。現在は㈱ACT SAIKYO(西友里代表取締役)が運営している。

今日の紙面
山口コーウン株式会社

「安全で 安心して 長く勤められる会社」をスローガンに、東ソー株式会社等の化学製品を安全かつ確実にお届けしています。安全輸送の実績でゴールドGマーク認定を受け、従業員が安心して働ける環境と「15の福利厚生」で従業員の人生に寄り添っています。

スバル合同会計 周南事務所

相続時や建物の購入売却時の相続税・資産税のご相談。
大切に育てた事業の譲渡や事業の拡大にむけて、複数の専門業者との提携で、お客さまの求める結果を一緒に目指します。

東ソー

東ソーが生み出す多種多様な製品は、社会インフラや耐久消費財など人々の生活に役立つさまざまな最終製品に使われています。総合化学メーカーだからこそできる、化学の革新を通して持続可能な社会に貢献していきます。

サマンサジャパン

来院者の方へもっと目配り、気配りをしたい。物品の補充や搬送に時間を取られる・・・
サマンサジャパンでは医療従事者の方がより医療に専念できるよう、コンシェルジュ、受付、看護助手、清掃、設備など様々な業務を行っています。