コラム・エッセイ
記者生活40年目
周南漫歩◎「日刊新周南」が1985年4月の創刊から40年目を迎えた。創刊時に入社したから記者生活も40年になった。前半の20年は青年団や商工会議所青年部などの活動に参加、地域づくりに熱中した。その後、新聞づくりの比重が増し、2代目の編集局長を拝命した。
◎2003年に周南市が誕生した。市長選では木村健一郎氏対島津幸男氏、木村氏対藤井律子氏の戦いがあったが、市を二分する激しい選挙戦となり、公平な報道に苦心した。
◎今年は編集局長を卒業して編集顧問になり、光市を担当することになった。これまで長く担当した周南市と、行政の姿勢の違いを感じる一方、共通の課題も多い。「3市は一体」という日刊新周南創刊時の原点に戻り、より広い視野で取材にあたらねばと感じている。
(延安弘行)
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