コラム・エッセイ
「出張で来たというと嫌な顔をされるけど、地方の感染対策が緩すぎてこっちの方が怖い。」 首都圏から周南市へ出張中の 30代会社員
匿名でボヤイてみた!編集局から
12日から東京、京都、沖縄にもまん延防止等重点措置が適用された。山口県内でも毎日のように感染者が発表され、第4波の到来が危惧されている。
企業の入口には体温計が設置され、あらゆる場所に当たり前のように消毒液が置かれるようになった。しかし、最近は以前の感染対策に比べて緩みを感じることがある。
企業の受付にしか置かれていない形だけのパーテーション。消毒液を使用せずに入店する客。マスクをせずに話す店主。あれだけこだわったソーシャルディスタンスも曖昧になってきている。
コロナで企業も飲食店もみんなが疲れている。それでも現実は直視しよう。地方特有のコロナ差別はまだまだ猛威をふるう可能性がある。
