コラム・エッセイ
「ワクチン打ちたくないんですけど。」 下松市在住の30代会社員
匿名でボヤイてみた!編集局から
自治体のワクチン接種が進む中、さらにワクチンを普及させるために職域接種に向けて様々な組織、企業が動き始めている。
厚生労働省の資料ではワクチンの有効性は極めて高く、接種後の副反応についても注射した部分の痛み、頭痛、筋肉や関節の痛み、発熱等がでることはあるが、症状の大部分は接種後数日以内に回復すると記している。
一方、因果関係が評価できない死亡事例が196件あることも報告されている。急造ワクチンという印象はぬぐえていない。
重要なのは、接種するか、接種しないかではなく、限られた情報の中での個人の決定権を守れるかどうかだ。ワクチンハラスメントで本人が望まない選択を強いられることがないよう配慮が必要だ。
