コラム・エッセイ
明けましておめでとうございます♪
随想 猫の目 吉原 雍今年もどうぞよろしくお願いします。
まずは暮れからお正月の話、日記スタイルで。
《サッカー》
世界中が大興奮したサッカーワールドカップ・カタール大会は、アルゼンチンの優勝で終わった。
決勝戦当日、祖国ブエノスアイレスの大通りには3百万人も集まり、熱狂的な応援をした。
テレビに映った女性は汗と涙で顔を濡らし「アリーバ(天国の)マラドーナ、アバッホ(地上の)メッシ」と叫んでいた。
マラドーナやメッシが国民的英雄として尊崇されるアルゼンチンのようなサッカー王国に、ニッポンが勝つ日はいつだろうか?
ちなみにアルゼンチンは情熱のタンゴの国♪そしてキューバ革命に友情参加したチェ・ゲバラの祖国でもある♪
《御幸通りツリー祭》
あいにくの小雨。商工会議所女性会のテントで雨宿りした。
寒い中で愛ちゃん、麻季ちゃん、康宏のお母さん、純ちゃんたちが暖かいおもてなし。
頂いた甘酒で温まり、人込みの中を次のテントへ♫
《紅白歌合戦》
大晦日は夕方からテレビの前に座って、NHKの紅白歌合戦を見る。
1日早いお節料理と酒をチビチビやりながら、懐かしのメロディを楽しむ。
これが中高年層の歳末像だったが最近10年で様変わりした。
65歳以上人口が30%に迫っているが、NHKが若者ファーストに舵を切った❔らしい。
その結果、出場歌手の大半が若返って、中高年の知らない顔、名前、歌ばかりになった。
だからと言ってあの時間に他の番組もないので「時代の流れだ」とぼやきながら見続ける。
すると突然「桑田佳祐と旧友5人」が登場して抒情的な反戦歌を歌い、石川さゆりが「天城越え」を歌ったよ♫
ブラヴォー♫これでいいのだ。かくして酔いも回り、ホ〜タ〜ルのヒ〜カ〜リ♫除夜の鐘ゴ〜ン♫
《箱根大学駅伝》
正月は日本晴れ♫だったが、コロナ禍につき箱根詣では敬遠し山口からテレビ応援。
青天冠雪の富士山をバックに、選手たちは今年も飛ぶように走ったね。
中央大学の阿部君?が山口・西京高校出身とテロップに出たので、にわか応援したよ♫
《三社参り》
遠石八幡宮、山崎八幡宮、閼伽井坊と、お祈りして回った♫
夜は映画「Dr.コトー診療所」を見て地域、孤島医療の苦難を思った。
《さて今年の日本の運勢》
僕の見立ては「政治・経済・社会(文化)・皆低調で、戦争危機が高い」ですぞ。ご用心。
《最後に三匹の猫》
縁起物など営業中。27日から「創作人形・ひな展」とコンサート開催♫
(ギャラリー三匹の猫)
