コラム・エッセイ
シャンソンのひととき♪
随想 猫の目 吉原 雍《7月パリ祭、世界中のフランス・ファンが燃えている♪》
この季節、色々もの思うころで、ノンビリとシャンソンの話などしてる時じゃあないのは、百も承知だ。
だが1度パリ祭のことを書いておきたかったので、今回はごめん。
では早速、時は1789年、7月14日。
この日フランス国民は圧政と悪の象徴「バスチーユ牢獄」を襲撃し奪取。
政府を倒したあの有名なフランス革命の始まりで、もちろん国民の祝日だ。
多くの伝説や舞台、芸術で「革命という言葉の響き。命がけのロマン。洒落たフランス国民性など」が広まった。
この祝日に、「お祭り大好きな」外国人や旅行客が乗っかって、またたく間に世界中にまん延。
気がついたら「セ・シ・ボン」「百万本のバラ」など歌っていた♪
10数年前から僕たちがやっている「周南シャンソンを楽しむ会」や「周南パリ祭」もそれ♪
《今年もその7月がやって来た》
いざ友よ、共に肩を組んで飲んで歌おう♪
シャンソン、日本の歌、世界の歌を♪
明るく楽しく、切なく、人生の喜怒哀楽を♪
《さて今年は、7月30日「第23回シャンソンのひと時」♬》
で「周南シャンソンを楽しむ会・13人」がコンサートを開催します。
(於)新南陽市・学び・交流プラザ、(時)午後1時半開演、(会費)千円。
《懐かしの出演者は》
色々あって今は13人まで減ったが、以前は20数人いて、周南の片隅でフランス文化を楽しんだものだよ♬
現存の13人はもちろん今もシャンソン・ラヴィ(0834-21-2090・天野まさ子幹事)に集まって、パリの香りを懐かしんでいるよ。今回の発表会もそう♬
《そしてこれから》
広島の日高マリご夫妻から20年手ほどきされて、皆さん、すっかりシャンソン歌手になった♬
ちょっとたどたどしいフランス語で、主人公の身の上を歌い、高音や低音もバッチリ出る。
そしてな、なんと、これからもボチボチ歌いたいのだ。
だからあなたが入会希望なら、どうぞお気軽にご連絡を♪
《最後に、今回の出演者は次の通り(仮)》
天野まさ子、白井聡、馬場多美子、小佐井康子,門井洋次、藤井俊子、鶴田玲奈、田村俊雄、田坂陽子、えびな和子、岡達征、山本かつ子、吉原たすく。
以上13人、1人2曲ずつ歌います。お楽しみに♬
(ギャラリー三匹の猫)
