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イベント紹介

周南市は14日(火)から「地区対抗!100日間ウォーキングチャレンジ」をスタートさせる。来年1月21日(水)まで、市民に歩いた歩数を健康アプリや万歩計で記録して各市民センター、市スポーツ振興課に報告してもらい、参加率や地区人口当たりの平均歩数を集計。優秀な成績の地区にはニュースポーツグッズなどの賞品を贈る。
この取り組みは地域住民のスポーツの底上げ、担い手の掘り起こしなどのため、笹川スポーツ財団の全国プログラム「SSFアクティブチャレンジ2025」を活用する。事業費は同財団からの60万円と市が40万円を負担。主催は周南市アクティブチャレンジ実行委員会(会長・徳原峰男スポーツ振興委員会長、12人)。
ウォーキングチャレンジは事前の参加申し込みは不要。10月14日から11月30日(日)までに中間報告、12月1日(月)から1月21日までに最終報告をQRコードから報告するか、市民センターまたはスポーツ振興課へ報告書を提出する。
同市ではコロナ禍などのため、運動会など地区のスポーツイベントの参加者が減少傾向にある。2019年に2万8,473人だったイベント参加者は24年には1万3,412人と半分以下。9月29日に定例記者会見でこの事業を説明した藤井律子市長は「スタッフの高齢化、担い手不足でうまくいっていない。そこを掘り起こしていきたい」と期待していた。SSFアクティブチャレンジ2025ではこのほか、地域のスポーツイベントの開催支援や子どもの運動・スポーツへの関心や体力の低下を防ぐための活動にも取り組む。
問い合わせはスポーツ振興課(0834-22-8624)へ。
EVENT
INFO
- 日時
- 2025年10月14日(火)~01月21日(水)
- 参加申込について
- 不要
- お問い合わせ
- 電話番号:0834-22-8624
周南市スポーツ振興課
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