2026年04月16日(木)

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文化 : 光市のニュース

コロンビアの山下さんとスカイプ中継 光市国際交流のつどい 作文の最優秀は小林さん(付属光小4)ら3人に

  • 作文で入賞した子どもたち

  • コロンビアの山下さん(画面)と対話する伊藤さん

 光市国際交流連絡協議会(矢野浩会長)の第26回市国際交流のつどいが25日、あいぱーく光で開かれ、県国際協力推進員で県JICA(国際協力機構)デスクの伊藤由加里さんの講演や、第27回国際理解・国際協力等のための作文コンクールの表彰式があった。

 つどいには作文の受賞者や家族など約100人が出席。伊藤さんは中南米文化を紹介したり、メキシコの切り絵細工を子どもたちに指導。昨年7月から2年間、南米のコロンビアに青年海外協力隊員で派遣されている室積小教諭(休職中)の山下澪奈さん(27)と会場をインターネットテレビ電話システムの「スカイプ」による中継で結んで、伊藤さんと対談した。

 日本とコロンビアの時差は14時間で、この時の日本時間午前11時半はコロンビア時間では前日午後9時半。山下さんは会場の子どもの質問に答えたが、電波状態がたびたび悪くなり、山下さんの声がすべて聞きとれる状態ではなく、参加者は遠い国を実感した。

 一方、作文コンクールの表彰式では応募のあった小中高生の296点から、最優秀賞3点▽優秀賞16点▽佳作65点が表彰され、最優秀賞を受賞した聖光高1年、原田奈々さんが自作の「自身が架け橋に」を原稿を見ずに朗読した。

 作文の優秀賞以上の受賞者次の通り。

 [最優秀賞]小林璃子(付属光小4)木村成壱(浅江中2)原田奈々(聖光高1)

 [優秀賞]藤村祐花(束荷小3)阿部恵、鎌田伊織、福谷遥菜(室積小5)今松香心、村田アイシャ笑実(浅江小5)城智佳翔(光井小6)寺尾咲希、安田遥香、吉田美桜(浅江小6)山門菜々花(付属光中1)森帆乃香(室積中2)中村真菜(浅江中2)浜田芽衣(島田中2)佐々野愛野(付属光中2)通山紗羅(島田中3)

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