2026年04月17日(金)

ニュース

経済 : 光市のニュース

創立40周年記念事業で250万円 光市に避難所用間仕切り40組

  • カーテンレールの取り付け作業

  • 完成品の前の生徒とクラブ役員、市川市長ら

  • パーテーションを組み立てる生徒

光市の光ロータリークラブ(時盛真会長、40人)は15日、創立40周年記念事業で総額250万円の強化ダンボール製の避難所用パーテーション(間仕切り)40組を光市に贈った。市は本庁に保管して災害時に避難所に提供する。

 このパーテーションセットは縦横2.3メートル▽高さ1.9 5メートル。壁7枚、柱8本、カーテン1枚、カーテンレール1本などがあり、短時間に簡単に組み立てることができる。強化ダンボール製なので耐久性もあり、1カ月近い避難生活にも不自由しない。室内にはダンボール製のハンガーも常備されている。

 贈呈式は室積中(海田和彦校長、146人)の体育館で開かれた。クラブから時盛会長、吉井幸雄前会長、藤井政彰幹事、創立40周年実行委員会の和田巧委員長や山本勉、加藤正道両副委員長▽市から市川市長や伊藤幸子教育長、小田哲之総務部長が出席した。

 時盛会長は「災害時の安全と安心を市民の皆さんにお届けしたい」▽市川市長は「安心とプライバシーに配慮した素晴らしいパーテーションに心から感謝したい」とあいさつし、時盛会長が市川市長に目録を渡した。

 続いて同校3年生48人がパーテーションの組み立てを体験した。小本空澄(あすむ)さん(14)は「みんなで力を合わせれば組み立ては難しくないことがわかった。災害の時には組み立てに参加したい」と話していた。

今日の紙面
出光興産

出光興産徳山事業所は、エネルギーと素材の安定供給を通じて産業や暮らしを支えています。環境負荷低減や安全操業に取り組み、地域とともに持続可能な社会の実現に貢献していきます。

スバル合同会計 周南事務所

相続時や建物の購入売却時の相続税・資産税のご相談。
大切に育てた事業の譲渡や事業の拡大にむけて、複数の専門業者との提携で、お客さまの求める結果を一緒に目指します。

株式会社トクヤマ

トクヤマは、電子材料・ライフサイエンス・環境事業・化成品・セメントの各分野で、もっと幸せな未来をつくる価値創造型企業です。

山田石油株式会社

ソロや友達と過ごす「おとなじかん」から、親子三世代で過ごす「かぞくじかん」も楽しめる日帰りレジャー施設「くだまつ健康パーク」。屋内で遊べる施設や岩盤浴、サウナも充実!