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経済 : 光市のニュース
[OPEN]光にボルダリングジムがオープン RUB A DUB
経済光市光市中央にボルダリングジムのRUB A DUB(ラブ ア ダブ)が10月2日にオープンした。オーナーの菊池允宏さん(44)に思いを聞いた。
―ボルダリングを始めたきっかけを教えてください。
菊池 30歳まで働きながら独立リーグでサッカーの選手をしていましたが、ひざのケガがきっかけでハードな運動はできなくなってしまいました。そんな時、知人に紹介されたのがボルダリング、スラックラインでした。
―ボルダリングは全身で動くので大変ではないのですか。
菊池 ボルダリングってコースが初心者向けから難しいものまであって、自分のペースで登れるんです。疲れたら休んで、登りたいときに登る。けがをしてからもできるスポーツでした。
―お店の名前の由来を教えてください。
菊池 RUB A DUBは音楽のレゲエの用語です。インスト(歌のない楽器だけで演奏された曲)を聞いて歌を即興でセッションするという意味があります。ボルダリングも1つの課題を攻略するところが似ていると思ってこの名前にしました。
―どんなお店にしていきたいですか。目標はありますか。
菊池 目標はボルダリングを通して光市の子どもたちに「自分で判断してほしい、物事を決められるようになってほしい」と考えています。コースのゴールをクリアするために1つ前はどこを使うか、じゃあその前はどうするかと逆算ができるようになるスポーツです。楽しみながらボルダリングをしていくことで、宿題をやり切るためには今何をしなければいけないのか、その先で自身の働き方なんかも考えられるようになると思います。
【RUB A DUBDATA】DATA
光市中央6-26-3
営業時間:月・水・金曜 午前11時〜午後10時:火・木曜 午後2時〜午後10時:土・日曜・祝日 正午〜午後9時
駐車場:10台
【料 金】
初回登録料:1,100円
レンタルシューズ:330円
大人・終日利用:1,870円
小、中、高生・終日利用:1,540円
小学生未満・終日利用:1,870円
問い合わせはインスタグラムから
