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経済 : 下松市のニュース
【下松市】[OPEN]ついに下松にもやってきた! 話題の「とろり天使のわらびもち」
経済下松市山口県下松市桜町1丁目のアルク下松店近くに10月19日、テレビやSNSで話題の「とろり天使のわらびもち」がオープンした。
運営は宇部市に本社を置いて居酒屋などの飲食店を経営する(株)吉祥(与座良太社長)。
その名の通り、トロッとした柔らかい食感が特徴で、看板メニューの「生わらびもち」(小箱600円)は和三盆とあずきの2種類。大人気メニューの「飲むわらびもち」(650円)は黒蜜、抹茶、ミルクティーから選べる。
アルバイトの女子高生の「柔らかいからストローで飲めるのでは」というアイデアから“飲む”わらびもちは生まれたという。
ほかにもわらびもちに生クリームが乗った「クリームわらびもち」(1,800円)は冷凍商品で日持ちするため手土産としてもおすすめ。(金額は全て税込)
社員の松村由貴さん(29)は「子どもからお年寄りまで楽しんでいただける新しい食感のわらび餅です。ぜひ食べにきて下さい」と呼びかけ、店舗独自の新メニュー開発にも意欲を見せている。
店舗
[とろり天使のわらびもち]
下松市桜町1丁目12-3
営業時間:午前10時〜午後8時(売り切れ次第終了)
定休日:なし
