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経済 : 周南市のニュース
【周南市】西日本電業が高所作業車 3台目導入、高機能に期待
経済周南市山口苑周南市御山町の電気工事業、西日本電業㈱(岩本英樹社長)が地上から15メートルまで伸びるバケット付きのアームを備えた高所作業車を購入した。同社の高所作業車は3台になった。
この高所作業車は日野自動車製の3トン車の車体に愛知コーポレーションのアームを載せたもの。アームは250キロまで吊り上げることができる機能や、バケットを垂直、水平に自動的に移動させる機能もある。操作もこれまでの2台に比べてやりやすくなっている。
同社は従業員19人。県内各地の電気工事を手がけ、最近は公共工事が9割を占めている。岩本社長は「作業時間の短縮ができ、従業員が一番喜んでいます」と話し、新作業車の活躍に期待している。
