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「笑顔で友だちいっぱいに!」 光市12小学校で一斉に入学式 新入児童全員に市木ウメの苗木贈呈
地域光市光市内の小学校12校で26日、一斉に入学式が開かれ、市立小学校11校では333人の新入児童を迎えた。各校とも新型コロナウイルス対策で式に来賓は招かず、在校生も出席しない形で規模を縮小し、短時間で終えた。市立小に入学した333人には市から市木のウメの苗木が1人1本ずつ贈られた。
市内では前日の25日に中学校全校の入学式が開かれた。小学校でも「新入児童にとって入学式は一生一度のことだから」と〝3密〟対策を徹底した上で開くことにした。
市内の小学校で最大の浅江小(和田明俊校長、767人)ではアニメ映画「となりのトトロ」のテーマ曲「さんぽ」のメロディーに合わせて、新入児童130人が担任教諭に引率されて入場。保護者や教員が拍手で迎えた。
和田校長は「浅江小は光市で一番大きな学校です。笑顔であいさつして、たくさんのお友だちを作りましょう」とあいさつ。教科書を姉ケ山銀河君が、ウメの苗木を転(うたた)彩音さんが新入児童を代表して和田校長から受け取り、6年生の森田咲さんが歓迎の言葉を述べた。
式の後、市青少年育成市民会議浅江地区会議の橋本均会長から、新入児童全員に贈る防犯ブザーとクリアファイルが、代表の浅海龍吾君、岩下埜々花(ののか)さん、飯田大稀君に渡された。
