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医療現場のコロナ対応に1,460着 光市歯科医師会が市に寄付 光市医師会通じ医療現場へ
地域光市光市歯科医師会(南典文会長、28人)は11月26日、医療用ガウン1,460着を市に贈った。市は市医師会を通じて新型コロナウイルス感染症に対応する医療機関に使ってもらう。
このガウンは厚生労働省が全国の歯科診療所に一律で1カ所100着を配ったものの一部。光市歯科医師会の会員の歯科診療所では100着も必要ない診療所が多いため、各診療所で必要分を差し引いた余りを市歯科医師会が受け取って市に贈り、有効活用してもらうことにした。
ガウンは不織布製のはっ水型で、コロナ対応の医療現場にふさわしい。すでにコロナ対応の医療現場で活用されている。
この日、市役所で開かれた贈呈式では南会長(57)と枇榔(ひろう)義昭副会長(60)が市川市長に目録を贈呈。南会長は「我々歯科医師もコロナ感染防止には細心の注意を払っているが、医療現場でもこのガウンが少しでも役立ってくれたらうれしい」と話し、市長は「コロナはいつ収束するのか見通しも立たない。ご厚意を市医師会にしっかりお伝えしたい」と感謝した。
